夏の旬と冬の旬 下関の四季を2色に彩る、至極の食材

平家茶屋であなたをお待ちする2大名物は、「夏の活イカ」と「冬のふく」。
夏の活イカは、ストレスに弱いイカのためだけに地下から海水を汲み上げ、海で泳いでいる時の新鮮さをそのままお愉しみいただけます。
その透明度が新鮮さの証、コリコリとした食感ととろける甘みに驚くこと間違いなしです。
下関の代名詞とも言えるふくですが、平家茶屋のふくは、プロの技が光る一品。
全国最大のふく取り扱い高を誇る唐戸市場から仕入れた新鮮なふくを一晩かけて〆ることで旨みを熟成して提供しています。
淡白ながらに、深みのある味わいは、平家茶屋独特のものです。

夏の活イカ

冬のふく

夏の活イカ

コリコリとした心地よい歯ごたえ

鮮度

イカにとって最高の環境が、至高の味を醸す

  • 生け簀イカ
  • 生け簀イカとかご

平家茶屋では、地下から汲み上げた海水が、常にかけ流しの状態で生簀に満ちています。
海水を汲み上げるのも、フィルター循環式ではなくかけ流しにこだわるのも、全てはストレスに弱いイカにとって最良と思われる環境を整え、
イカの鮮度を保つため。そして、イカへの気遣いは、最後の最後まで。
網ではなく、カゴを使うことで、傷をつけずにイカを運びます。

生け簀 蛇口

技

鮮度を活かす、職人技

お客様に供する前の最終段階、捌き。
この段階に時間を費やしては、保ってきた鮮度も、台無しになってしまいます。
そこまでのこだわりを活かすのは、冴え渡る、職人の技術。
周囲に気迫が満ちるほどに、緊張感を持ちながらも、繊細な包丁捌きで、イカが捌かれている様子は、それだけでも圧巻です。

イカを楽しめるコースはこちら

冬のふく

心地よい食感の後に広がる上品で繊細な旨味

専門

ふぐを知り尽くした専門家

ふぐの味を決める要因の一つが、水揚げ直後の下処理にあります。
この下処理を、どれだけ素早く、高い技術で行えるかで、ふぐの旨味に違いがでます。
平家茶屋ではこの下処理を、当店の料理人、または唐戸市場の卸業者で行っています。 ともに専門業者だからできる技と素早さで、平家茶屋のふくの味わいが保たれています。

技

これ以上でも以下でもない

下処理の後は、サラシにくるんで24~48時間脱水をすることにより、程よく水分を抜き、ふぐ特有の絶妙な食感と味わいに。この脱水の時間は季節や個体によって少しずつ調整しますが、この絶妙な時間を見極めるのも職人技です。
また、ふぐは、より良い食感でお召し上がりいただける厚さに切り分ける“引き”の作業も重要な仕事です。
厚すぎず薄すぎず、食べごたえと心地よい食感を実現させるよう1枚1枚丁寧に引いていきます。

ふくの旨味を際だたせるぽん酢

繊細な味覚のふぐだからこそ、ぽん酢は味を邪魔せず、ふくを引き立てるものを。平家茶屋のぽん酢は、秘伝の出汁をベースに、萩だいだいなどの柑橘類の加え、2~3週間樽で醸成しています。程よく、鼻をくすぐる香りと主張しすぎない旨味は、ふくの脇役に徹するという気構えが感じられる、平家茶屋自慢のぽん酢です。

ふぐを愉しめるコースはこちら

この出汁だから、ふくが活きる

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